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阿炎と竜電が新小結朝乃山が東筆頭、貴源治が新入幕

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日本相撲協会は24日、大相撲名古屋場所(7月7日初日・ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表し、新小結で東に阿炎、西に竜電が昇進した。

関取経験者が序ノ口転落後に新三役となるのは史上初めて。

右上腕負傷で先場所全休の白鵬が西に座った。

29年初場所以来の4大関で豪栄道が東、高安は西。

新十両は竜虎、一山本、木崎海、琴鎌谷改め琴ノ若の4人。

出典: 阿炎と竜電が新小結朝乃山が東筆頭、貴源治が新入幕 産経ニュース


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