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歴史的大勝で大はしゃぎ、米国代表に批判の声「品格ない」 女子W杯(AFP=時事)

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仏ランス(Reims)のスタジアムに1万8000人以上の観客が集まる中、米国は後半に10得点を挙げるなどし、2007年大会でドイツがアルゼンチン戦で記録した11-0を上回ってW杯における最大点差での勝利を手にした。

また、米国としては7-0がW杯における最大点差での勝利だったが、今回のスコアはその記録も更新した。

米国はアレックス・モーガン(Alex Morgan)が5得点を記録したのをはじめ、ローズ・ラベル(Rose Lavelle)とサマンサ・メウィス(Samantha Mewis)もそれぞれ2度ネットを揺らし、さらにリンゼー・ホラン(Lindsey Horan)、ミーガン・ラピノー(Megan Rapinoe)、マロリー・ピュー(Mallory Pugh)、そしてカーリー・ロイド(Carli Lloyd)にも得点が生まれた。

カナダ代表に選出された実績を持ち、今大会中は同国のスポーツ専門テレビ局TSNで解説を務めているケイリン・カイル(Kaylyn Kyle)は放送中に、「一カナダ人として、私たちだったらあのような振る舞いをしようなんて絶対に考えない。

あれは敬意を欠いているし、みっともない」と語った。

出典: 歴史的大勝で大はしゃぎ、米国代表に批判の声「品格ない」 女子W杯(AFP=時事) Yahoo!ニュース


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