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世界遺産の隣に建設途中のまま40年以上…廃虚のホテル2億円かけて解体へ(沖縄タイムス)

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ホテルは、日本復帰前後に「中城高原ホテル」として開業予定だったが、1975年の海洋博を前に営業を停止。

2020年3月までに解体し、その後は中城公園の一画として整備する予定。

県は、1996年に策定した中城公園基本計画に歴史博物館や体験学習施設にするアイデアを盛り込んでおり、今後、中城村や北中城村、周辺住民らと協議して詰める。

解体は糸満市の照屋土建が担う。

土地、建物とも民間所有だが、敷地内で首里城から続く「宿道」の文化財調査が必要になる見通しであることや、希少動物の保護対策が必要なことなどを踏まえ、県による解体を決めた。

出典: 世界遺産の隣に建設途中のまま40年以上…廃虚のホテル2億円かけて解体へ(沖縄タイムス) Yahoo!ニュース


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